当時芸能界でも無類の特撮マニアとして知られていた、俳優の京本政樹が全面プロデュースに携わっており、当時の子供向けフィギュアでは珍しいこだわりのリアルプロポーションによるビッグサイズで発売された。
作品のジャンル別に見ると、「ウルトラマン」シリーズと「仮面ライダー」シリーズが圧倒的に占めていた。カプセルトイの「京本セレクション」や2009年には「京本コレクションNEO」も展開された。
やがて他社から続々とリアルプロポーションによるフィギュアが発売されていったことや、京本自身特撮から疎遠になっていったこともあり、シリーズは自然消滅した。