京都大学土木会
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沿革
活動
大阪市役所の学閥について
第18代大阪市長の平松邦夫は、大阪市役所に京土会の学閥があったと語っている。
「役所の計画調整局に関係する事業でも、建設局や港湾局に関係する事業でも、何でこんなものを造ったのかと思うものは、ほとんど京土会が造ってきたからだ。山ほど不要なものを造り、負の遺産として残っている。お金がいっぱいあったときは、埋めたら土地が売れた。こうした流れの中で、市役所内で実力者になってしまった方が何人かいた。土木系の副市長は歴代必ずいたが、私は建築系の人に変えた。流れを一度止めるためだ。」と述べている[5]。
しかし、2025年現在でもなお土木技術職の副市長、危機管理監、建設局長、大阪都市計画局長、計画調整局長、都市整備局長、都市交通局長、といった最高幹部クラスのポストは京土会出身者で占められている。