京都府警あやかし課の事件簿
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 京都府警あやかし課の事件簿 | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー[1] |
| 小説 | |
| 著者 | 天花寺さやか |
| イラスト | ショウイチ |
| 出版社 | PHP研究所(出版) |
| 掲載サイト | エブリスタ |
| レーベル | PHP文芸文庫 |
| 刊行期間 | 2018年12月28日 - |
| 巻数 | 既刊10巻(2025年12月現在) |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 天花寺さやか |
| 作画 | 栗原一実 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載サイト | COMIC BRIDGE |
| レーベル | BRIDGE COMICS |
| 発表期間 | 2021年11月5日[2] - 2022年8月12日[3] |
| 巻数 | 全2巻 |
| 話数 | 全17話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 文学・漫画 |
『京都府警あやかし課の事件簿』(きょうとふけいあやかしかのじけんぼ)は、天花寺さやかによる日本の小説シリーズ。2018年12月よりPHP文芸文庫(PHP研究所)から刊行。表紙イラストはショウイチ。エブリスタの「現代ファンタジー×神様」部門にて1位を獲得し、本作が書籍化される[1]。天花寺のデビュー作であり、第7回京都本大賞作品[1]。京都府を舞台としている[1]。『COMIC BRIDGE』(KADOKAWA)にて栗原一実による漫画版が2021年11月5日より2022年8月12日まで連載[2][3]。
京都府警が擁する「人外特別警戒隊」、通称「あやかし課」。化け物から神様まで、あやかしが絡むあらゆる事件を人知れず解決するのが彼らの任務である。そんなあやかし課に入隊したばかりの新人女性隊員・大(まさる)。個性豊かなメンバーとともに仕事に励む。