週5日間の帯番組で、日替わりのキャスターとパーソナリティとリポーターたちが京都の旬の話題と耳寄りの情報を紹介していた。番組は、神社仏閣の祭礼やライトアップ時の特別拝観や、博物館と美術館の特別展などを紹介する「観光情報」のコーナーから、番組おすすめスポットなどを紹介する「おすすめ京案内」のコーナーへと続き、最後には各曜日担当パーソナリティたちがそれぞれの得意分野で今の[いつ?]京都を語るというのが主な流れだった。パーソナリティが担当するコーナーのタイトルは、月曜日が「雅倶楽部」、火曜日が「ボンズクラブ」、水曜日が「クラブフェイム」、木曜日が「おしゃれクラブ」、金曜日が「達人倶楽部」だった。
番組は1年ごとにリニューアルを繰り返しており、その都度出演者を入れ替えていた。1年目(第一期)と2年目(第二期)においてはKBS京都のスタジオではなく、京都市の四条高倉にあるビルからの生放送を行っていた。
イラク戦争の時期には、他局がイラクの最新情報を伝えているのにもかかわらず、KBS京都は京都の最新情報を伝えているとインターネット上で揶揄され、認知度を高めた[要出典]。
番組は2004年3月をもって同タイトルでの放送を終了。同年4月からは『京都!ちゃちゃちゃっ』と題して放送された。