元橋一裕

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元橋一裕(もとはし かずひろ、1958年 - )は、京都のタウン情報誌京都CF!」の元・編集長(ペンネームはモックン・カズロー またはモトハシ・カズヒロ)。現在、編集業の他、コラムニスト・TV、ラジオ出演等でコメンテーターをする他、京都を舞台とする出版物や映像関係などでロケ・コーディネーターとしても活動。「京都サンガF.C.ファンでもある。

京都府出身。生家は油小路二条にあった呉服製造卸・悉皆業だった「元㐂屋」。こよなく海と波そして南国系フィギュアにワインを愛する昭和オールドボーイを自負。役者・芦屋小雁を人生の師と仰ぎながら、日夜自由奔放に京の町を彷徨しては、その街角に棲息する下世話な人間を標本観察する。烏合の衆が嫌いと嘯く、根っから京都人。

略歴

東山高等学校卒業、京都産業大学法学部卒業。「株式会社JEUGIA」に就職、ヤマハの特約店だった関係上、音楽教室の生徒募集やエレクトーンのセールス営業を経て、ヤマハリゾートの宿泊施設をメインに旅行斡旋をする「JEUGIA TRAVEL」(JTBサブエージェント)に移動。8年間添乗員を経験し、その間の渡航履歴は100回にも及んだ。その後は京都の地元情報誌『京都CF!』の編集長を長年に渡り務め、同誌を「NTT全国タウン誌フェスティバル」での大賞に導くなど功績も残した。

退いた後、現在は2007年に立ち上げた編集プロダクション「株Tiki Script(チキスクリプト)を」主宰し国内外のメディアの編集に携わる。

グループ会社である(有)小雁倶楽部の芦屋小雁の絵画展を、高台寺の塔頭「月眞院」でプロデュースしたことを皮切りに、KBSラジオ芦屋小雁の毎度おおきに』(AM1143kh)にて毎週火曜日(21:30 - 22:00)レギュラー出演を務めた。以後、小雁の出版物の企画・制作や個展のプロデュースを担当(下記主な活動・実績参照)、2011年は「六道珍皇寺」にその会場を移し氏の個展を開催している。

地元の月刊情報誌『京都CF!』に毎月「京・潮の香り」を連載。同誌の『無責任編集長ブログ』も運営していた[1]

テレビ出演

●「京都最新情報」 (関西テレビ☆京都チャンネル) ●「京都!ちゃちゃちゃっ」 (関西テレビ☆京都チャンネル)

その他主な活動・実績

脚注

外部リンク

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