京都版CDC
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「京都版CDC」(きょうとばんしーでーしー)(京都感染症予防管理センター、仮称)は、2026年10月に京都府と京都市[1]が、アメリカ疾病予防管理センター(米国疾病対策センター、CDC)を参考に、感染症の実態把握や分析、府民への情報発信、人材育成などを行い、新たな感染症に備える専門機関として共同で立ち上げることを決めた機関。 新型コロナウイルスの経験をふまえ、大学や専門家が連携して感染症対策に取り組む。
京都大学や府立医科大学、感染症の検査・分析の分野に強い府内のメーカーのほか、25年4月に創設された国立健康危機管理研究機構(東京)とも連携する。[2]