人妻集団暴行致死事件

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人妻集団暴行致死事件』(ひとづましゅうだんぼうこうちしじけん)は、1978年製作・公開の日本映画日活ロマンポルノの一作。カラー、シネマスコープ。

田中登監督、室田日出男主演。1979年のキネマ旬報では9位。日本アカデミー賞では優秀監督賞に選ばれた。

埼玉県のとある町に暮らすガス工事店勤務の20歳の有田善作、自宅での農業手伝いの18歳の池本礼次、中卒で定職のないその日暮らしの20歳の歌川昭三のハミダシ者3人が偶然町で出会い、飲み明かしたあとに、停まっていたトラックから卵を盗んで川に投げ捨てる。 翌日、目撃者がいたため有田は逮捕されるが、池本の父親が卵の持ち主である江口泰造と知り合いだったため、弁償して警察への被害届を取り下げてもらう。 江口泰造も若い時はヤクザで散々、悪いことをしていたので、不良たちに理解を示し、3人に焼肉を奢ってあげて仲良くなる。 仲が良くなった4人はその後、飲み明かしたり一緒に過ごすことが多くなるが。 やがて3人が江口の妻の枝美子に惚れて、輪姦すると、枝美子は心臓発作で亡くなってしまう。 酔っぱらって後から入ってきた江口泰造に3人は謝るのだが、出て行けと言われて出ていく。 泰造は、枝美子の死体を風呂で丁寧に洗い、3人は警察に逮捕される。 泰造は、骨を川に撒いたあと自らも命を絶つのであった。

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キャスト

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