人民連合 (ギリシャ)
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概略
→詳細は「ギリシャのユーロ圏離脱」を参照
Syrizaの党首でありギリシャの首相だったアレクシス・チプラスが首相を辞任し、解散総選挙を2015年9月に行うと発表した[7]。 Syriza所属だった25名の国会議員がチプラスと決別し、あらたな政党を設立する流れになった。党の名称を人民連合として2015年8月21日に結党し、ギリシャ議会の第3政党となった[8]。 欧州連合(EU)側がギリシャに求める賃金削減や年金削減などに反対し、EU側との対決姿勢を鮮明にした。