人生よありがとう From Wikipedia, the free encyclopedia 「人生よありがとう」(じんせいよありがとう、Gracias a la vida)は、ビオレータ・パラ作詞作曲のフォルクローレの楽曲。 1966年発表のヌエバ・カンシオンの曲に分類されるもの。チリのシンガーソングライターのビオレータ・パラ最後のアルバムにあった曲である。その翌年の1967年2月5日、彼女は自殺する。その後、1970年に政権樹立したチリの人民連合政権で、この歌はヒットする。1973年9月11日のピノチェトらによるクーデター後も、弾圧されていた反独裁勢力に歌い継がれる。 1974年、アメリカ合衆国のジョーン・バエズがカヴァーして、アメリカ国内でもヒットする。 YouTubeでも、ビオレータ・パラの自作自演[1]、メルセデス・ソーサの歌唱[2]や、月田秀子の歌唱[3]、いくつかアップロードされている。 カヴァー アルゼンチン メルセデス・ソーサ Mercedes Sosa グラシェラ・スサーナ Graciela Susana アメリカ合衆国 ジョーン・バエズ Joen Baez ブラジル エリス・レジーナ Elis Regina 脚注 ↑ YouTube - Violeta Parra - Gracias a la Vida ↑ YouTube - Mercedes Sosa - Gracias a La Vida ↑ YouTube - GRACIAS A LA VIDA 人生よありがとう Violeta para Tsuquida Hideco 月田秀子 外部リンク 『人生よありがとう Gracias a la vida』~南米歌い継がれた命の参加 - NHK・BS 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 アメリカ その他 MusicBrainz作品 Related Articles