置戸町にて毎年7月第1日曜日に開催している。
(2018年まで6月最終日曜日開催、2008年以前は7月第1日曜日開催)
1977年(昭和52年)より置戸町夏祭りのイベントとして開催された『バチ曳き合戦』がルーツで[1]、
第5回大会より『山神祭 人間ばん馬大会』と名称変更。
五人曳きと七人曳きの競技があり、予選で300 kg、決勝で500 kgの重さの丸太を積んだバチ(ソリ)で全長80 mのコース(途中2カ所に高さ1.2 mの障害有り)を曳く競技。
1レース9チーム立てで行われ、予選は五人曳きで2レース(各レース上位4チーム決勝へ)、七人曳きで3レース(各レース上位3チームが決勝へ)にて競われる。
優勝賞金は五人曳きで50万円、七人曳きで30万円。
過去にテレビ朝日にて明石家さんまがメイン司会の「さんまのナンでもダービー」のG1競技として数回放映。