今井美樹 (食生活学者)
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1965年生まれ[4]。1988年に昭和女子大学家政学部生活科学科を卒業した後、食品会社に勤務する[2][4]。その後、高等学校で家庭科教員として働きつつ、昭和女子大学大学院生活機構研究科生活文化研究専攻へ進学[2][4]。修士課程修了後は研究生という地位で研究を続けながら、非常勤で高等学校・専門学校・短期大学[4]のほか、神奈川県立保健福祉大学の教壇にも立った[1]。2005年に昭和女子大学短期大学部初等教育学科の専任講師となり、同年の9月から同大学大学院生活機構研究科生活機構学専攻の博士課程へ入学[2][4]。同年には日本調理科学会奨励賞を受賞している[4]。2008年9月に博士(学術)を取得して大学院を修了した[2][4]。指導教官は天野寛子だった[2]。その後は、同大学の人間社会学部初等教育学科で専任講師、2013年からは准教授[2]を歴任し、家庭科教育などを担当している[4]。また、2009年から女性文化研究所、2014年からは現代教育研究所の所員を兼務している[1]。