今切城 From Wikipedia, the free encyclopedia 城郭構造 平城築城主 篠原長秀築城年 不明主な城主 篠原長秀logo今切城(徳島県) 城址と伝わる篠原神社城郭構造 平城築城主 篠原長秀築城年 不明主な城主 篠原長秀廃城年 1577年(天正5年)遺構 掘跡指定文化財 未指定再建造物 なし位置 北緯34度05分31.1秒 東経134度31分46.9秒 / 北緯34.091972度 東経134.529694度 / 34.091972; 134.529694地図 今切城 テンプレートを表示 今切城(いまぎれじょう)は、徳島県徳島市春日にあった日本の城。 木津城主・篠原自遁の先妻の子で三好長治の近習として寵愛された人物である篠原長秀の居城として知られる。 家臣・伊沢長俊と一宮成助に謀叛された三好長治はこの今切城に逃げ込んだが天正5(1577年)3月に脱出を試みたが失敗し、長秀もこの時に戦死した。その際に落城し、廃城になった。 現在の篠原神社と真観寺が城址で、堀が残されている[1]。 脚注 ↑ 「徳島市埋蔵文化財包蔵地図」(PDF参照)徳島市公式HP 参考文献 『日本城郭大系15』(新人物往来社刊) 関連項目 日本の城一覧 徳島県の城 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles