今尾文昭 From Wikipedia, the free encyclopedia 今尾 文昭(いまお ふみあき、1955年10月15日[1] - )は、日本の考古学者。 兵庫県尼崎市生まれ。1974年同志社高等学校卒業。1978年同志社大学文学部文化学科文化史学専攻卒業。奈良県立橿原考古学研究所総括研究員。2008年「律令期陵墓の成立と都城」で奈良大学より博士(文学)を取得。 著書 『古代日本の陵墓と古墳 2 律令期陵墓の成立と都城』青木書店、2008年 『古代日本の陵墓と古墳 1 古墳文化の成立と社会』青木書店、2009年 『ヤマト政権の一大勢力・佐紀古墳群』新泉社〈シリーズ「遺跡を学ぶ」〉、2014年 『天皇陵古墳を歩く』朝日選書978 朝日新聞出版、2018月10月25日 ISBN 978-4-02-263078-0 共著 『天皇陵古墳を考える』白石太一郎編、高橋照彦・森田克行共著、学生社、2012年 脚注 ↑ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.301 参考 ISBN 978-4-250-20916-1 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館ドイツアメリカ日本韓国その他Yale LUX Related Articles