今川八幡宮
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位置
北緯35度01分40.6秒 東経137度00分56.2秒 / 北緯35.027944度 東経137.015611度座標: 北緯35度01分40.6秒 東経137度00分56.2秒 / 北緯35.027944度 東経137.015611度
主祭神
品陀別尊(応神天皇)
社格等
村社
| 今川八幡宮 | |
|---|---|
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| 所在地 | 愛知県刈谷市今川町上池78-1 |
| 位置 | 北緯35度01分40.6秒 東経137度00分56.2秒 / 北緯35.027944度 東経137.015611度座標: 北緯35度01分40.6秒 東経137度00分56.2秒 / 北緯35.027944度 東経137.015611度 |
| 主祭神 | 品陀別尊(応神天皇) |
| 社格等 | 村社 |
| 創建 | 元禄年間または享保年間 |
| 例祭 | 10月10日[1] |
| 地図 | |
- 品陀別尊(応神天皇)
歴史

創建
創建年は定かでないが、元禄年間(1688年~1704年)または享保年間(1716年~1736年)とされる[1]。碧海郡今川村が泉田村から分村されたのは享保8年(1723年)のことである[2]。かつては現在地の約300m北の田地池(八幡公園所在地、現・刈谷市今川町4丁目)に社地があった[1]。
近代
1872年(明治5年)、近代社格制度による村社に列せられた[1]。創建時から八幡宮と呼ばれていたが、明治中期に八幡社に改称した[3]。1905年(明治38年)、堂宮大工の小野田又蔵によって社殿が造営された[4]。1907年(明治40年)10月26日、神饌幣帛料協進神社に指定された[1]。
社地移転後
1972年(昭和47年)には愛知県道282号今川刈谷停車場線の建設が決定し、県道は八幡社の社地にかかることとなったため、社地を移転して新たに社殿を造営し、1973年(昭和48年)5月に遷座した[1]。なお同年6月29日、旧社殿は小垣江町の龍江寺に移築されて権現宮となった[5]。1976年(昭和51年)には神社等級の昇級や昭和天皇在位50年を記念して、旧称に戻したうえで地名を冠して今川八幡宮とした[3]。