今川彦二 From Wikipedia, the free encyclopedia 今川 彦二(いまがわ ひこじ、1923年2月26日 - 2009年9月6日)は、日本の経営者。住友セメント(現在の住友大阪セメント)社長、会長を務めた。 徳島県出身[1]。1948年に東京大学経済学部商業学科を卒業し、同年に住友鉱業(現在の住友金属鉱山)に入社した[1]。1973年4月に住友セメントに転じ、1975年5月に取締役に就任し、1978年6月に常務を経て、1982年6月に社長に就任し、1990年6月には会長に就任した[1]。1994年10月に取締役相談役に就任し、1996年6月に相談役を経て、2000年6月には名誉顧問に就任[1]。 1989年4月に藍綬褒章を受章した[1]。 2009年9月6日、腎不全のために死去[2]。86歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 2009, い276頁. ↑ 2009年 9月11日 日本経済新聞 朝刊 p35 参考文献 興信データ株式會社『人事興信録 第45版 上』興信データ、2009年。 先代藤末尚 住友セメント社長1982年 - 1990年 次代立元正一 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles