今村哲也 (知的財産法学者)
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1999年、早稲田大学法学部卒業 (法学学士)、2003年、同大学大学院法学研究科修士課程修了 (法学修士)、2009年、同大学大学院法学研究科博士課程 (法学博士)[3]。博士論文では知的財産権の一部である地理的表示に関し、国際比較を行った[11]。
2010年4月より、明治大学情報コミュニケーション学部にて准教授を務めるかたわら、早稲田大学社会科学部でも非常勤講師も兼務した。また、2011年9月からの1年間は、知的財産法や紛争仲裁を専門とするイギリスのロンドン大学クイーン・メアリー校附属の商法研究センター (CCLS) にて客員研究員を務めた。2012年10月から2013年8月にはロンドン大学先端研究所 (SAS) 内の先端法研究所 (IALS) にて客員研究員を務めた。日本帰国後は明治大学准教授と早稲田大学非常勤講師に復籍したほか、2013年9月より早稲田大学大学院法学研究科でも非常勤講師となっている[3]。
各種学会でも、イギリスを始めとした欧州の知的財産制度や国際仲裁に関する発表を多数行っている[3]。