今治港湾合同庁舎

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今治港湾合同庁舎
建物外観
情報
用途 国の出先機関などの合同庁舎
設計者 あい設計[1]
施工 青木あすなろ建設[1]
建築主 国土交通省四国地方整備局[1]
構造形式 RC造[1]
敷地面積 2,599,96 m²
[1]
延床面積 2,590.55 m²
[1]
階数 3階[1]
竣工 2023年3月16日
所在地 794-0013
愛媛県今治市片原町1丁目3-2
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今治港湾合同庁舎(いまばりこうわんごうどうちょうしゃ)は、愛媛県今治市片原町にある合同庁舎。税関支署、海上保安部、海事事務所の3つの国の出先機関が入居している。

今治港の今治地区に立地している。今治海上保安部が車庫などに利用していた国有地に関係機関の業務効率化を目的に3つの機関を集約した庁舎として建設された[2]2023年3月16日に竣工し、同年6月1日より順次業務が開始され、約50名が勤務している[3]

今治海上保安部と今治海事事務所は以前、今治港に立地していた今治港湾ビルに入居していたが、港湾ビルの取り壊しに伴い海上保安部は2015年より民間ビル、海事事務所は旧今治市立城東小学校に移転していた[4]

建設地は今治市が進める「みなと再生事業」の計画範囲内にあり、地区整備のシンボル的存在であるみなと交流センターとの景観上の調和を図るため、色彩を統一するとともに、水平ラインを強調したアウトフレームによる外観構成となっている[1]

入居官署

交通アクセス

脚注

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