付准尉

From Wikipedia, the free encyclopedia

付准尉職を命ぜられていた隊員が着用していたき章として服務指導准尉き章がある。中隊等上級曹長制度が設けられる以前は、服務指導付准尉き章が事実上付准尉を表すき章であった
現在の中隊等先任上級曹長、右胸には服務指導准尉徽章が縫い付けられている

付准尉(づきじゅんい)は、陸上自衛隊中隊以上の部隊等(これに準ずる「」編成のものを含む)に設置されていた役職である。2008年(平成20年)4月に先任上級曹長制度の検証が全国単位に移行したため、地方協力本部や先任上級曹長が配置されない小隊以下の部隊を除き、この役職名・呼称は用いられていない。

隊内における通称は「先任」であった。

関連項目

脚注

Related Articles

Wikiwand AI