仝 漢字 From Wikipedia, the free encyclopedia 仝(どう)は文字のひとつであり、特殊な漢字である。「同」の「古字」とされる。一般に、繰り返しを表す記号として用いられ「同上記号」という。 仝 「に」の送り仮名をつけると仝は「とも」との読み方になる[1] 概要 ひとやね「𠆢」に「工」で表される。 類似の文字で、けいがまえ「冂」に「丶」で表された文字があり同様の意味である。 「々」はこの文字を基にしているという説がある。 第二次漢字簡化方案の第二表に同音の漢字である「童」の簡化字としてこの字が掲載されている[2]。 将棋の「成香」として使用されることがある。 JIS X 0208では記号として扱われているがUnicodeでは漢字としての扱いである。 用例 人名としての使用例 芸名 盧仝 - 中国・唐代中期の詩人 フィクション 朱仝 - 水滸伝の登場人物 地名としての使用例 仝堂駅 - かつて中華人民共和国河南省南陽市に存在した寧西線の駅(廃駅)。 符号位置 さらに見る 記号, Unicode ... 記号UnicodeJIS X 0213文字参照名称 仝U+4EDD1-1-24仝仝同上記号 閉じる 脚注 [脚注の使い方] [1]“筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類”. 2023年8月23日閲覧。 [2]Glyphwiki Group:第二次汉字简化方案・第二表 - グリフウィキ 関連項目 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。仝 踊り字 〃 Related Articles