仮想デスクトップ
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仮想デスクトップは、コンピュータに接続された1つの物理的なディスプレイに対し、独立した複数の仮想的なデスクトップ環境、あるいはディスプレイの表示領域より広い連続したデスクトップ空間の提供を行う。ユーザは、ウィンドウまたはアプリケーションごとに、どの仮想デスクトップに表示するかを指定することができる。
一般的な仮想デスクトップソフトウェアは、作業する仮想デスクトップを瞬時に切り替える機能やウィンドウを別なデスクトップに移動させる機能、デスクトップごとに外観をカスタマイズする機能などがある。特定のウィンドウをすべてのデスクトップに表示させることもできる。個々の仮想デスクトップは縦横に並んだものとして、上下、隣などの概念をもっている。仮想デスクトップ全体を縮小し、全体を俯瞰することができるウィンドウやモードがあり、ウィンドウの移動などを行うことができる。
