仮谷せいら
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大阪府出身。小学生の頃からアクターズスクールでダンスを習い、モデルとして活動。
3、4歳の頃から自分で曲を作り歌っていた。
高校1年生からライブ活動を本格化させ、閃光ライオット2010に参加。
2012年にtofubeatsの楽曲「水星 feat. オノマトペ大臣」のPVに参加して全国的に知名度が上がる。
SONYのウォークマンの公式サイトではモデルとして出演、楽曲「大人になる前に」が使用された[3]。
2014年に、agehaspringsがマネージメントするアーティストとしてFOURseamに所属。それに伴い、大阪から東京に活動の拠点を移す。
以降、約7年間にわたって代官山LOOPをホームとしていた[4][5][6]。
2015年6月17日にPUMP!レーベルより1st EP「Nobi Nobi No Style」でデビュー[7][8][9][10]。
同年12月には2nd EP「Nayameru Gendai Girl」をリリース[11]。
同年10月、「シブカル祭。2015」に出演[12]。
2016年5月、ソーシャルTV局「2.5D」とReal Soundの共催で渋谷WWWにて開催された「GIRLS DON’T CRY vol.3」に出演[13]。
同年6月、3rd EP「Colorful World」リリース[14][15]。
2018年1月、ビルボードライブ東京で開催された「Live Hackasong」に出演[16]。
2019年6月、4th EP「Cover Girl」リリース[17][18][19]。
同年12月、配信シングル「ONE S’MORE」をリリース[20][21][22]。
HALLCA、AmamiyaMaakoと共に結成した3人組音楽ユニットはるかりまあことして、2021年3月3日に1st EP「TERMINAL」を発表[23][24][25]。
2021年8月、配信シングル「HOME」リリース[26][27]。
2021年9月16日、ギタリストの近田潔人との結婚を発表した[28][29][30]。
2023年6月16日、自身初のワンマンライブを代々木LIVE STUDIO LODGEにて開催。サポートメンバーにはBBHFのDAIKIが参加する。[31]
人物・エピソード
作品
EP
| 発売日 | タイトル | 品番 | 収録曲 | 最高位[34] | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2015年6月17日 | Nobi Nobi No Style | PUMP-0005 | 全5曲
|
122位 |
| 2nd | 2015年12月16日 | Nayameru Gendai Girl | PUMP-0009 | 全5曲
|
281位 |
| 3rd | 2016年6月15日 | Colorful World | PUMP-0010 | 全5曲
|
247位 |
| 4th | 2019年6月12日 | Cover Girl | PUMP-0011 | 全5曲
|
288位 |
配信
- 大人になる前に(2012年10月10日)
- Odora never cry(2019年10月30日、AbemaTV『第3次Popteenカバーガール戦争』主題歌))
- ONE S’MORE(2019年12月20日)
- HOME(2021年8月4日)
参加作品
CD
- SO WHAT!? feat.仮谷せいら(tofubeats『Lost Decade』収録)
- Looking For The Special(give me walletsのEP)表題曲および「Yes,I Do」の2曲にフィーチャリングで参加。
- パラレルワールド feat.仮谷せいら(狐火『続マイハツルア』収録)[35][36]
- Past Present feat.仮谷せいら(Orland『LUV CONNECTION E.P.』収録)
- 『TERMINAL』(はるかりまあこ名義EP)メンバーとして全曲に参加[37]。
配信
- 水星(Young & Fresh mix)feat. 仮谷せいら(tofubeats『水星』収録)
楽曲提供
- メナイ(Faint⋆Star『フィルム!フィルム!フィルム!』『PL4E 』収録)作詞を担当
- Wonder Trip / 真冬のTropical Night(Faint⋆Star 同名シングル収録)作詞を担当
- Tokyo Dancing / 夜を泳いで(両曲ともWHY@DOLL 2ndアルバム「WHY@DOLL」収録)作詞を担当[38]