仲暁子

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仲 暁子(なか あきこ[2]1984年10月12日 - )は、日本の実業家ウォンテッドリー創業者[3]、代表取締役CEO[4]

生誕 (1984-10-12) 1984年10月12日(41歳)[1]
日本の旗 日本千葉県
職業 実業家
著名な実績 ウォンテッドリー創業者
概要 なか あきこ 仲 暁子, 生誕 ...
なか あきこ
仲 暁子
生誕 (1984-10-12) 1984年10月12日(41歳)[1]
日本の旗 日本千葉県
出身校 京都大学経済学部
職業 実業家
著名な実績 ウォンテッドリー創業者
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Forbes Japanの2016年1月の「この人が凄い!」アンケート10位[5]。デブサミ2014アワードベストスピーカー賞総合3位を共同で受賞[6]

生い立ち

千葉県で生まれ育つ[7]。両親は大学教授[8]、母は心理学者仲真紀子、父は生物情報学者[9]デューク大学での母の滞在に同行し1年間アメリカ小学校に通った[9][2]。研究者の両親のもとで小・中学生時代はインターネットMacintoshVisual BasicHTMLCSSなどに親しんでいた[8][9]。高校時代をニュージーランドWellington East Girls' CollegeTamatea High School[10])で過ごした後、京都大学経済学部に入学[7]。京都大学では、「顔の美しさも才能」[11]だとして大学ミスコンの企画を主導[12]したが、性差別助長[11]、スポンサーや候補者選択など[13]に関する懸念が持ち上がり[11]、失敗に終わった[14][15]

経歴

2008年に京都大学経済学部を卒業[10]後、ゴールドマン・サックスに入社し営業を担当[16]。入社後2年ほどしてリーマン・ショックを機に退職し、北海道で仕事をしていた母の元で暮らしながら漫画家を目指す[17]。2010年にFacebook日本支社に入社しその立ち上げに加わる[7]。勤務先での仕事も続けながら[18]同年に「フューエル」を起業(後にビジネス用ソーシャル・ネットワーキング・サービスの会社ウォンテッドリーとなる[19][18]

人物像

学生時代から仲を知るはあちゅうによれば、仲はビジネスパーソンとして「とても凛としていてカッコいい女性」[20]古市憲寿によれば、一見「ふわふわとしている」が「生育環境のおかげで、プログラミングや外国語に小さい頃から親しんできた」人物であるという[21]

学生時代に読んだサイバーエージェント社長の藤田晋の著書の影響を受けて起業を志した[22]

著書

  • ココロオドル仕事を見つける方法(サンマーク出版、2013年) ISBN 978-4-7631-3311-3
  • ミレニアル起業家の 新モノづくり論 (光文社新書、2017年9月15日) ISBN 978-4334043117

出典

外部リンク

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