伊佐良紫築 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 伊佐良 紫築(いさら しづき)は、日本の小説家、ライトノベル作家。 北海学園大学人文学部(田中綾ゼミ)卒業[1]。2013年、第1回ラノベ文芸賞にて、投稿作『Electro Fairy』で《審査員特別賞》を受賞。翌年に、同作を改題した『うみまち鉄道運行記 サンミア市のやさしい鉄道員たち』でデビューした。受賞した際のペンネームは桜木紫築(綾辻行人の小説「Another」の登場人物、桜木ゆかりに因む)であったが、桜木紫乃とかぶるためデビューに際して改名している。 北海道札幌市在住。 乗り物全般を好み、特に路面電車と軍艦を好むという。 作品 『うみまち鉄道運行記 サンミア市のやさしい鉄道員』 (富士見L文庫) 2014年11月 ISBN 978-4-04-070397-8 『紅茶館くじら亭ダイアリー シナモン・ジンジャーは雪解けの香り』(富士見L文庫) 2017年2月 ISBN 978-4-04-072160-6 脚注 ↑ 豊平會報no.73 関連項目 日本の小説家一覧 ライトノベル作家一覧 関連リンク 伊佐良紫築 (@SHIS_SCT3300) - X 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles