戦国時代に将兵が湧水で傷を癒したという言い伝えがあり、関東大震災のときには湯が噴き上げたという。[1]
- 1955年 - 山吹荘(上粕屋2562)が開業。もとは庭の湧水だった。[1]
- 1957年 - 天野屋(西富岡1067)が開業。ボーリングにより地下100mより湧出。[1]
- 1986年 - 天野屋が新館を開業。[1]
- 1991年 - 鳥松園(上粕屋2141)が温泉の営業を開始。もともとバーベキューガーデンとして営業していたが井戸を掘ったところ温泉が湧いた。[1]
- 2006年 - 鳥松園が閉業。
- 2020年 - 唯一残った施設だった「ニュー天野屋」が廃業。[2]