伊座利峠 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 日本徳島県阿南市椿町豊野・海部郡美波町伊座利標高 238 m山系 四国山地通過路 徳島県道26号由岐大西線伊座利峠所在地 日本徳島県阿南市椿町豊野・海部郡美波町伊座利標高 238 m山系 四国山地通過路 徳島県道26号由岐大西線 プロジェクト 地形テンプレートを表示 伊座利峠(いざりとうげ)は、徳島県阿南市椿町と海部郡美波町の境にある徳島県道26号由岐大西線の峠。標高約238m。 徳島県阿南市椿町豊野の働々と海部郡美波町伊座利の境にある峠。峠名はすぐ南の海辺にある集落名による[1]。 1959年(昭和34年)7月に伊座利と旧由岐町の間に県道が開通し、阿南市に出るのに便利になった。広い舗装道路が通る峠には、3体の地蔵尊が祀られている。古いものは安政4年、新しいものは1984年(昭和59年)のものがある。峠からは伊座利集落がすぐ下に見え、その向こうに太平洋が広がる。また峠の西700mには、海と山を共に展望できる明神山がある[1]。 脚注 1 2 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603) この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles