伊折橋

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本の旗 日本
交差物件 早月川
用途 道路橋
伊折橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 富山県中新川郡上市町
交差物件 早月川
用途 道路橋
路線名 富山県道333号剣岳公園線
竣工 1970年昭和45年)7月18日
構造諸元
形式 プレストリスコンクリート桁橋
全長 180 m
8.3 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
テンプレートを表示
富山県道333号標識

伊折橋(いおりばし)は、富山県中新川郡上市町早月川に架かる一般県道剣岳公園線である。完成当時の道路名称は『伊折三日市線』であった[1]剱岳の早月尾根登山口である馬場島の手前約9kmに位置している[2]

  • 左岸:富山県中新川郡上市町伊折
  • 右岸:富山県中新川郡上市町蓬沢
  • 形式:プレストリスコンクリート桁橋[1]
  • 橋長:180 m[1]
  • 幅員:8.3 m(車道6 m、歩道左右各1 m)[1]
  • 着工:1967年昭和42年)10月[1]
  • 竣工:1970年(昭和45年)7月18日[1]
  • 上部施工:川田工業[1]
  • 下部施工:酒井建設[1]
  • 総工事費:1億2,600万円[1]

かつては木造の橋が1941年より架橋されていたが[3]、老朽化し4t以降の車両は通行制限が掛けられるようになったため[1]1967年より架け替え工事に着手した[3]1969年8月の豪雨で大きな被害を受けながらも、完成に漕ぎ着けている[1]

剱岳のビューポイントとして

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI