伊東静雄賞 From Wikipedia, the free encyclopedia 伊東静雄賞(いとうしずおしょう)は、長崎県諫早市出身 の詩人・伊東静雄の文学を全国に発信し、顕彰するため、その名を冠した賞。 1990年に創設。諫早市芸術文化連盟が主催。未発表の現代詩を公募し、第1回伊東静雄賞を授与して以降、毎年継続している。受賞は複数の選考委員の合議によって決定される。 伊東静雄賞 奨励賞 作品名 第1回(1990年) 本多寿 海の馬 第2回(1991年) 角田清文 堀内統義 福田尚美 トラック環礁 八月の象形文字 父のちち 第3回(1992年) 新井章夫 水郷 第4回(1993年) 池宗一 柳生じゅん子 甫守哲治 胡蝶飛ぶ 静かな時間 積み石の唄 第5回(1994年) 貝原昭 日の哀しみ 第6回(1995年) 遠藤昭己 帆足みゆき 森一歩 水の誘惑 冬の匣 骨董 第7回(1996) 遠藤昭己 異郷のセレナーデ 伊東静雄賞 奨励賞 作品名 第8回(1997年) 寺下昌子 浦川ミヨ子 城千枝 峠の魚 酸漿 羊歯の化石と学徒兵と 第9回(1998年) 松本知沙 八重桜 第10回(1999年) 小林陽子 焼く 第11回(2000年) 羽田敬二 門田照子 福明子 立亡 火炎忌 渇夏 第12回(2001年) 帆足みゆき 虫を搗く 第13回(2002年) 小町よしこ 谷本州子 中山直子 赤とんぼ 綾取り ガラスの中の花 第14回(2003年) 村尾イミ子 サラサバテイラ 第15回(2004年) 真下宏子 天の渚 第16回(2005年) 彦坂まり 夏の駅 第17回(2006年) 斉藤礼子 文字 第18回(2007年) おおむらたかじ 下川敬明 青紙・・・豊之助の馬 サーフィン 第19回(2008年) 原利代子 桜は黙って 第20回(2009年) 頼圭二郎 池谷敦子 白い夏の散歩 しんしんと山桃の実は落ち 伊東静雄賞 奨励賞 作品名 第21回(2010年) 在間洋子 新垣汎子 宴 六・七日の尋ね人 第22回(2011年) 西村泰則 黒揚羽 第23回(2012年) 和井田勢津 飽浦敏 南蛮漬けの作り方 おもろの産土 第24回(2013年) 谷元益男 滑車 第25回(2014年) 八重樫克羅 いわたとしこ しのたまご 水の位置 第26回(2015年) 藤山増昭 四月の雨 第27回(2016年) 渡会克男 宮せつ湖 ガッコのセンセ 雪の葬列 第28回(2017年) 山之内勉 きょうだい 第29回(2018年) 花潜幸 母のパズル 第30回(2019年) 末国正志 耳も眼も鎖(とざ)して 第31回(2020年) おおむらたかじ ひまわりがさいている 第32回(2021年) 増田耕三 関根裕治 庭の蜻蛉 礼 第33回(2022年) 川島洋 有門萌子 ショートケーキ 産痛 第34回(2023年) 鷹取美保子 薔薇ほどに 第35回(2024年) 熊倉省三 海彦 第36回(2025年) 大西昭彦 鍛冶町とさすらい人 関連サイト 伊東静雄賞入賞者(諫早芸術文化連盟) 伊東静雄賞 おおむらさん(長崎新聞) 伊東静雄賞 おおむらたかじさん(毎日新聞) Related Articles