伊波真人
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群馬県高崎市生まれ。埼玉県さいたま市在住[1]。美術系大学の映像学科を経て[2]、早稲田大学第二文学部卒業[3]。
もともと映像制作を行っていたが、早稲田大学在学中に彬聖子の漫画『こいのうた』で穂村弘の短歌を読んで、短歌に興味を持つ。その後、短歌実作の講義の受講をきっかけに、映像制作と並行して短歌の創作を始める。「早稲田短歌会」を経て、歌人集団「かばん」に入会[2]。
2013年、『冬の星図』で第59回角川短歌賞を受賞。
ブルー・ペパーズ『秋風のリグレット』など、ポップスの作詞家としても活動している。
写真撮影も行っており、雑誌、書籍などに掲載されている。
音楽、映画、漫画などのカルチャーへの関心が深く、ミュージシャンなど他ジャンルの創作者と交流がある。特にAOR、シティポップの愛好家で、関連するトークイベントへの出演などもしている[4]。
短歌専門誌、文芸誌に加えて、カルチャー誌などへの短歌やエッセイの寄稿も多い。