伊波真人

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伊波 真人(いなみ まさと、1984年 - )は、日本の歌人作詞家小説家映像作家としても活動している。

群馬県高崎市生まれ。埼玉県さいたま市在住[1]。美術系大学の映像学科を経て[2]早稲田大学第二文学部卒業[3]

もともと映像制作を行っていたが、早稲田大学在学中に彬聖子の漫画『こいのうた』で穂村弘の短歌を読んで、短歌に興味を持つ。その後、短歌実作の講義の受講をきっかけに、映像制作と並行して短歌の創作を始める。「早稲田短歌会」を経て、歌人集団「かばん」に入会[2]

2013年、『冬の星図』で第59回角川短歌賞を受賞。

ブルー・ペパーズ『秋風のリグレット』など、ポップスの作詞家としても活動している。

写真撮影も行っており、雑誌、書籍などに掲載されている。

音楽、映画、漫画などのカルチャーへの関心が深く、ミュージシャンなど他ジャンルの創作者と交流がある。特にAORシティポップの愛好家で、関連するトークイベントへの出演などもしている[4]

短歌専門誌、文芸誌に加えて、カルチャー誌などへの短歌やエッセイの寄稿も多い。

エピソード

  • KIRINJIが好きで[2]、『ナイトフライト』では堀込高樹が帯文を寄せている。
  • 伊集院光のラジオ番組のリスナーで、番組にハガキを投稿していた時期もある。
  • 水辺の風景が好きで、Twitterでは川の写真を定期的に投稿している[5]

著作

外部リンク

出典

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