伊藤たける
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慶應義塾高等学校在学中の2004年9月から12月にかけて、NHK教育テレビの討論番組「真剣10代しゃべり場」に16期レギュラーとして出演した[1]ことがきっかけで憲法と出会い、法学部へ進学することを決意する[2]。
2009年4月、慶應義塾大学法科大学院既修者コースに入学し、2011年3月に修了。2011年7月に国家公務員試験Ⅰ種(法律)に合格、同年9月には新司法試験に合格した[3]。
受験時代から、ブログ「憲法の流儀」を運営しており、司法試験合格後は、USTREAMなどのインターネット動画配信サービスを中心に法学教育を行っていたが、2012年4月より内閣府及び消費者庁の職員として勤務していた期間は教育活動を中断していた。
2012年11月より司法修習生(第66期)として採用され、2013年12月に修了。
2014年1月に弁護士登録(滋賀弁護士会)[4]。
司法試験雑誌「受験新報」での連載をもつほか[5]、関西大学法科大学院や京都産業大学などにおいて非常勤講師も務めるなど、法学教育活動を継続している[6]。また、自らインターネット教育サービス事業を展開する「ロースクール・ポラリス」や「BEXA」も運営している[7]。
2017年1月に滋賀弁護士会から富山県弁護士会に登録替え。
2022年法律事務所Zを代表弁護士として開業。