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伊藤千由李

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いとう ちゆり
伊藤 千由李
プロフィール
愛称 ちゆ、カピ
生年月日 1998年1月24日
現年齢 27歳
出身地 日本の旗 日本 愛知県
血液型 A型
公称サイズ(2019年時点)
身長 155 cm
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 1 in / lb
活動
デビュー 2012年
ジャンル アイドル
所属グループ チームしゃちほこ(2012年 - 2018年)
著名な家族 伊藤千咲美(姉)
他の活動 てんかすトリオ
女優
事務所 エーライツ
公式サイト 公式プロフィール
伊藤千由李オフィシャルサイト
主な楽曲 泣いてなんかいないよ
アイドル: テンプレート - カテゴリ

伊藤 千由李(いとう ちゆり、1998年1月24日 - )は、日本アイドル歌手タレント女優。芸能事務所エーライツ所属。女性アイドルグループ「チームしゃちほこ」元メンバー。

愛知県出身、愛知県在住。名言「泣いてないですぅ〜」が有名。元GEM伊藤千咲美は姉。

子役

8歳の頃より芸能活動を開始し、2006年から2010年にかけて子役として活動[1]2007年には同年度後期放送のNHK連続テレビ小説ちりとてちん』に出演し、ヒロインの友人・野口順子の幼少期役を演じた[2]

チームしゃちほこ

2011年11月の名古屋オーディションでチームしゃちほこに加入、2018年10月の「"TEAM SYACHIHOKO" THE LIVE 〜FINAL〜」で卒業[3]

チームしゃちほこの歌姫と呼ばれ、イメージカラーは ういろうイエロー 

2011年 - 2012年

2011年、約3万人が参加した『EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 3 〜For Girls〜』のボーカル部門で合宿審査まで進出するも、惜しくも落選。SHIBUYA-AXで開催された最終審査まで行けなかったが、日本縦断アイドル乱舞2012で、チームしゃちほことしてSHIBUYA-AXのステージに立つ[4]FlowerE-girls鷲尾伶菜塩ノ谷早耶香[5]とは合宿仲間。

2012年、名古屋を拠点とするチームしゃちほこのメンバーとして芸能にデビューした。(チームしゃちほこは2012年4月7日に名古屋城にて路上デビューした。2013年6月19日はチームしゃちほこが「日本先行メジャーデビュー」した日[6]。)

2013年

5月3日、地元Zepp名古屋にて開催した単独ライブの挨拶で、後にソロ曲のタイトルにもなる名言「泣いてないです!」を号泣しながら発言[7]

12月21日、愛知県体育館でのチームしゃちほこ単独ライブ「愛の地球祭り2013」会場にて安藤ゆず、坂本遥奈とのユニット「安藤ゆずとストロベリー・グッバイ・フォーエバーズ」のユニット曲「私がセンター」を収録した「時計じかけのユニットたち vol.1」をリリースした[8]

2014年

俺の藤井2014において、ももいろクローバーZ有安杏果私立恵比寿中学柏木ひなたと共に「てんかすトリオ」として「永遠のトリニティー(三位一体)」を初披露[9]

2015年

1月7日、俺の藤井2015「俺のイエローサミット」において、ももいろクローバーZ玉井詩織私立恵比寿中学小林歌穂たこやきレインボー清井咲希と共にトークイベントを開催。

GIRL'S FACTORY 2015において、てんかすトリオの2曲目のオリジナル曲「Puzzle」を初披露。

5月10日、幕張メッセ イベントホールでのワンマンライブ「幕張HOLLYWOOD」の挨拶で、「いつかソロ曲が欲しいです」と号泣。

12月17日 「チームしゃちほこ 年末大感謝祭ソロライブ6days」の一環として、名古屋Electoric Lady Landにてソロライブを開催。このライブでは、実姉でGEMのメンバーである伊藤千咲美がサプライズ出演。また父の通称「よっしー」がサンタの格好でステージに登場、母が影ナレをするなど、伊藤家総出のイベントとなった[10]

2016年

5月21日、VICTORY YEAR Road to 笠寺の第1弾、幕張メッセ2Days公演、「鯱のぼり」初日「魚のぼり」のソロコーナーで、念願のソロ曲「泣いてなんかいないよ」を初披露。ステージ登場時点から感極まって号泣していた。

5月22日、幕張メッセ2Days公演2日目「虎のぼり」のソロコーナーでソロ曲「泣いてなんかいないよ」を再度披露。歌姫と呼ばれるほどの歌唱力を発揮して前日のリベンジを果たした。

8月31日、日本武道館で「しゃちサマ2016 真夏のPOWER BALL」を開催。自身ソロ曲「泣いてなんかいないよ」と、チームしゃちほこのメンバー坂本遥奈のソロ曲「小さな夜のうた」を収録した「時計じかけのユニットたち vol.3」をリリースした[11]

大学に進学[12]

2017年

1月24日に生誕祭を開催。ギター弾き語りを披露。今回も姉の伊藤千咲美が出演して2人でスマイレージのカバーを歌うだけでなく、両親もステージに登場した。

2月4日、乙女祭り&野郎NIGHTの第1部、乙女祭りにて、メンバーから顔が親指に似ていると指摘される。野郎NIGHTではヤンクミのモノマネをしたヤンチユとして大活躍した[13]

4月16日、ファンクラブツアーのオプショナルツアーで行ったおきなわワールドにてニシキヘビを首に巻いた際、蛇の顔が近づいてきたときに号泣した。

5月6日、GEM 1st 全国TOUR~YUMENO TSUBOMI~の追加公演「GEM YUMENO TSUBOMI ~追加笑歩~」第1部にゲスト出演。GEMのイベントで姉妹共演を果たした[14]

6月18日、おわりとはじまりツアーのZepp Nagoya公演にて、茂造じいさんのモノマネの「ちゆぞう」を披露。本格的なコスプレのまま、プロフェッショナル思春期など3曲を歌った。

2018年

8月3日、LINE LIVEにて10月22日のライブをもって、チームしゃちほこを卒業することを発表した[15]

10月22日にZepp Nagoyaにて開催されたワンマンライブ「"TEAM SYACHIHOKO" THE LIVE 〜FINAL〜」をもってチームしゃちほこを卒業。同日でチームしゃちほこは同名義での活動を終了し、TEAM SHACHIへ改名[3]。2019年3月31日付でスターダストプロモーションを退社。

卒業後

2019年6月12日、自身単独のTwitterを開設[16]。同年8月にはThe icon小学館が手がけるネクストブレイクが期待される俳優・女優を応援する「私の卒業」プロジェクトのキャストに約160人のオーディションを経て選出され[17][18]、翌2020年2月にYouTubeで公開されたショートムービーに出演した。

2020年4月1日に「伊藤千由李オフィシャルサイト」および「伊藤千由李 オフィシャルファンクラブ」を開設した。

2020年12月19日、自身初のソロアルバム『Magic World』を配信リリース。

作品

映像外部リンク
伊藤千由李 CHIYURI
1st Album『Magic World』作品紹介映像
  1. Magic
    作詞・作曲:北清水雄太(サスケ[19]
  2. Gimme All Your Love
    作詞:津川ゆりあ/作曲:藤本和則
  3. 色褪せる世界
    作詞:キノ迷ゐ/作曲:ISAKICK(175R)、吹野クワガタ
  4. いえないよ。
    作詞・作曲:ハジ→/編曲:小高高太郎/Guitar:藤井健太郎(HANO)[20]
  5. Girl Like Me
    作詞:Young Yazzy/作曲:SHIGE、SHIMI、藤本和則
  6. Xmas
    作詞:SHIROSEWHITE JAM)/作曲:SHIROSE、DJ First
    音源 - YouTube
  7. もしも明日世界が消えても、僕等の物語は続いていく
    作詞:nobara kaede/作曲・編曲:村カワ基成
    YouTubeドラマチャンネル『僕等の物語』第1作「THE LAST SCENE -ラストナンバー-」内のガールズバンド『over the moon』[注釈 1]によるオリジナル曲のソロ・ヴァージョン。
  8. My Precious~大切な人へ~
    作詞:nobara kaede/作曲・編曲:村カワ基成
    先述の『over the moon』によるオリジナル曲[動画 2]のソロ・ヴァージョン。
  9. 引っ越し
    作詞:SHIROSE/作曲:SHIROSE、DJ First/編曲:SHIROSE、Dastza
    公式MV - YouTube

出演

テレビドラマ

配信ドラマ

  • 「私の卒業」プロジェクト[17][18]
    • #2「叫び」(2020年2月14日、15日配信、YouTube) - 優香 役
    • #4「束縛彼女」(2020年2月28日、29日配信、YouTube) - 亜美 役

映画

  • ただ、あなたを理解したい(2024年2月23日、ギグリーボックス) - 由衣香 役[21]

舞台

  • アリスインプロジェクト「ダンスライン[22]」(2022年6月29日 - 7月3日、新宿村LIVE) - 森下比呂 役
  • ささやくように恋を唄う(2024年7月26日 - 8月2日、シアター1010) - 泉志帆 役[23]
  • 月の終わりと始まりはシアター
    • #8「12月の曲解」(2024年1月2日 - 1月4日、中野劇場BIT) [24]
    • #12「4月の回帰(リフレイン)」(2024年4月24日 - 4月29日、APOCシアター[25]
    • #15「はしにも、ぼうにも」(2025年6月6日 - 6月9日、APOCシアター) - 神田呼初 役[26]
    • #16「恋じゃなくても」(2025年6月27日 - 6月30日、APOCシアター) - 大鳥日南 役[27]
    • #17「ジャンバリ家族」(2025年9月5日 - 9月8日、APOCシアター) - RAMU 役[28]
    • #18「ばあたり」(2025年11月21日 - 11月25日、遊空間がざびぃ)- 白濱 悠 役 [29]
  • NANTENDE 2025「バンク・バン・レッスン」(2025年10月8日 - 10月13日、サンモールスタジオ)- Aチーム [30]
  • シナリブ#1「やさしく抱きしめて」(2025年11月4日 - 11月9日、下北沢 RBL CAFE)- 青年期:若藤真由美 役 [31]

LIVE

  • 伊藤千由李 1st EP「Revolution」リリース記念!〜Acoustic Live〜(2025年11月15日、原宿ストロボカフェ)
  • Chiyu's Christmas Live 2025 ~あわてんぼうのちゆサンタがやってくる~(2025年12月21日、代官山 晴れたら空に豆まいて)

ラジオ

CM・広告

書籍

写真集

  • SYACHI TRIP (TOKYO NEWS MOOK)

インタビュー集

脚注

関連人物

外部リンク

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