伊藤太

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1949-10-17) 1949年10月17日(76歳)
所属政党 無所属
伊藤 太
いとう ふとし
内閣府地方創生推進室より公表された肖像
生年月日 (1949-10-17) 1949年10月17日(76歳)
出生地 日本の旗 日本 愛知県春日井市
出身校 中央大学法学部政治学科
所属政党 無所属
称号 旭日中綬章
親族 父・伊藤忍(春日井市議会議員)
当選回数 4回
在任期間 2006年5月28日[1] - 2022年5月27日
当選回数 4回
在任期間 1995年5月1日 - 2006年5月11日[2]
テンプレートを表示

伊藤 太(いとう ふとし、1949年昭和24年〉10月17日[3] - )は、日本政治家。元愛知県春日井市長(4期)。

愛知県春日井市出身[4]。父親は春日井市議会議員の伊藤忍[5]1973年昭和48年)3月に中央大学法学部政治学科卒業後、三菱重工業に就職。

1995年平成7年)5月に春日井市議会議員選挙に立候補し、初当選。2期目に議会運営委員会委員長や総務委員会委員長を務めた。2003年(平成15年)に3選。第48代春日井市議会議長に就任。

2006年(平成18年)5月1日、春日井市長の鵜飼一郎が身体上の理由により辞職[6]。これに伴い同年5月28日に行われた市長選に自民党・民主党公明党の推薦を受けて立候補。日本共産党公認の元市議の伊藤裕規を破り初当選した。投票率は31.79%[7]

2010年(平成22年)、前回と同じく共産党公認の伊藤裕規を破り再選。投票率は28.81%[8]

2014年(平成26年)、3期目の当選。投票率は29.47%[8]

2018年(平成30年)、4期目の当選。自由民主党公明党新政あいちが推薦した。投票率は過去最低の28.62%[9]

2021年(令和3年)12月13日、次期市長選挙への不出馬を表明[10]

2022年(令和4年)5月27日、春日井市長の任期満了を迎え市長を退任した。

2024年(令和6年)11月の秋の叙勲において、旭日中綬章を受章した[11][12]

市政

  • 2020年(令和2年)6月16日、新型コロナウイルス対策の財源に充てるため、自身と副市長、教育長の8月から2021年(令和3年)3月までの月額給与を10%減額する条例案を市議会定例会に提出した[13][14]
  • 2022年(令和4年)5月1日、性的少数者LGBTなど)のカップルを婚姻相当とし、その未成年の子供との親子関係も自治体として認める「春日井市パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度」を導入した[15]

人物

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI