伊藤太
From Wikipedia, the free encyclopedia
愛知県春日井市出身[4]。父親は春日井市議会議員の伊藤忍[5]。1973年(昭和48年)3月に中央大学法学部政治学科卒業後、三菱重工業に就職。
1995年(平成7年)5月に春日井市議会議員選挙に立候補し、初当選。2期目に議会運営委員会委員長や総務委員会委員長を務めた。2003年(平成15年)に3選。第48代春日井市議会議長に就任。
2006年(平成18年)5月1日、春日井市長の鵜飼一郎が身体上の理由により辞職[6]。これに伴い同年5月28日に行われた市長選に自民党・民主党・公明党の推薦を受けて立候補。日本共産党公認の元市議の伊藤裕規を破り初当選した。投票率は31.79%[7]。
2010年(平成22年)、前回と同じく共産党公認の伊藤裕規を破り再選。投票率は28.81%[8]。
2014年(平成26年)、3期目の当選。投票率は29.47%[8]。
2018年(平成30年)、4期目の当選。自由民主党、公明党、新政あいちが推薦した。投票率は過去最低の28.62%[9]。
2021年(令和3年)12月13日、次期市長選挙への不出馬を表明[10]。
2022年(令和4年)5月27日、春日井市長の任期満了を迎え市長を退任した。