伊藤幸子 (女優) From Wikipedia, the free encyclopedia 本名 伊藤 幸子[1][注釈 1]生年月日 (1932-11-13) 1932年11月13日(93歳)出身地 日本・千葉県[1]職業 女優、声優いとう さちこ伊藤 幸子本名 伊藤 幸子[1][注釈 1]生年月日 (1932-11-13) 1932年11月13日(93歳)出身地 日本・千葉県[1]職業 女優、声優活動期間 1957年[2][3] -テンプレートを表示 伊藤 幸子(いとう さちこ、1932年11月13日[2][3][4] - )は、日本の女優、声優。 千葉県出身[1]。東京都立忍岡高等学校卒業[2][3][4]。俳優座養成所出身[2]。1957年に文学座に入団[2][3]。1963年に現代演劇協会・劇団雲の設立に参加した後[2][3]、演劇集団 円に所属していた[1][4]。 受賞 1960年新劇演技賞『陽気な幽霊』(エルビーラ役)[5] 出演作品 テレビドラマ 大奥(1968年、関西テレビ)-芳野 役 徳川おんな絵巻(1971年、関西テレビ)-お以予の方(加賀藩主の側室)役 さぼてんとマシュマロ(1971年、日本テレビ) - 伊藤裕子 役 ユタとふしぎな仲間たち(1974年、NHK総合) - 母 役 新・女捜査官(1983年、朝日放送) 花嫁人形は眠らない(1986年、TBS) - 今日子の母 役 君が嘘をついた(1988年、フジテレビ) - 久我友彦の母 役 外科病棟女医の事件ファイル(1991年、テレビ朝日) - 水野春江 役 華の誓い(1991年、東海テレビ) - 山口秋絵 役 スウィートデビル(1998年、テレビ朝日) - ウラヌス 役 警部補 佃次郎9(1999年) - 鶴見恵子 はぐれ刑事純情派(2003年) - 森田久仁恵 映画 千夜一夜物語(1969年、虫プロダクション、アニメーション映画) - マーディア 役 高校生ブルース(1970年、大映) - 美子の母 役 黒の奔流(1972年、松竹) - 今村カツ子 役 女猫(1983年、にっかつ 〈日活ロマンポルノ〉) - 平塚琴枝 役 双子座の女(1984年、にっかつ〈日活ロマンポルノ〉) 黒いドレスの女(1987年、東宝) - めぐみ 役 吹き替え アガサ・クリスティー・アワー(ミス・ノースウッド〈ジュリア・マッカーシー〉) 陽気なネルソン 「ミス・ユニヴァースはいそがしい」(1960年、NHK総合)(ミス・ユニバース〈キャロル・モリス〉) ウィンスロウ少年(1962年、NHK総合)(キャスリン〈マーガレット・レイトン〉) 生活の悦び(1964年、NHK総合 放送時タイトル「生きるよろこび」)(〈アイリーン・ダン〉) 復活(1968年、NHK総合)(カチューシャ〈タマーラ・セーミナ〉) 弁護士ジャッド 「小鳥のいない島」(1968年、NHK総合)(エレイン〈アイダ・ルビノ〉) 「嵐の夜に」(1969年、NHK総合)(リディア〈ヴェラ・マイルズ〉) 命ある限り(1969年、NHK総合)(〈パトリシア・ニール〉) 旅愁(1969年、NHK総合)(〈ジョーン・フォンテイン〉) 魅惑の巴里(1970年、NHK総合)(〈ケイ・ケンドール〉) ネオン輝く日々(1973年、NHK総合)(キャリー〈リー・グラント〉) 刑事コロンボ 毒のある花(1974年、NHK総合)(ビベカ・スコット〈ヴェラ・マイルズ〉) 警部マクロード(1975年、NHK総合)(クリス・コフリン〈ダイアナ・マルドア〉) スターロスト宇宙船アーク #10 「惑星群連盟警察出動」(1975年、NHK総合)(リアナ〈ヌアラ・フィッツジェラルド〉) 戦場にかける橋(1976年、フジテレビ) 戦争と平和(ナターシャ・ロストワ〈リュドミラ・サベーリエワ〉) 遥かなる西部(1982年、NHK総合)(リーザ〈サリー・ケラーマン〉) ナイトライダー(1987年、テレビ朝日)シーズン2 #15(ローラ・カーティス〈リーン・マルタ〉) チップス先生さようなら(1988年、フジテレビ)(キャサリン〈ペトゥラ・クラーク〉) 舞台 陽気な幽霊(作・ノエル・カワード、1960年) パリ繁昌記(作・中村光夫、演出・長岡輝子。文学座、1962年) お気に召すまま(訳・福田恆存、演出・大橋也寸。劇団雲、1971年、日経ホール) 脚注 [脚注の使い方] 注釈 ↑ 島田 幸子としている資料もある[2][3][4]。 出典 1 2 3 4 掛尾良夫 編「女性篇」『声優事典』(第2版)キネマ旬報社、348頁。ISBN 4-87376-160-3。 1 2 3 4 5 6 7 「新劇俳優名鑑」『新劇便覧』テアトロ、1965年、240頁。 1 2 3 4 5 6 『日本タレント年鑑70』日本タレント年鑑刊行会、1970年、177頁。 1 2 3 4 「新劇俳優名鑑」『新劇便覧1989』テアトロ、1989年、85頁。 ↑ 芸能学会(編)『芸能』9月号、芸能発行所、1960年9月、88頁。 Related Articles