伊藤慎吾
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千葉県旭市出身。 異例や異端の記録をもつ日本の公邸料理人(在外公館料理人)である。
来歴
1993年10月05日、男三人兄弟の末っ子として生誕。 父は千葉県旭市、母は岩手県江刺市(現在の奥州市水沢江刺)出身。
0歳児の頃から幾度か生死を彷徨うも 18歳まで千葉県旭市で育つ。 平成24年(2012年)3月千葉県立東総工業高校を卒業。
平成24年(2012年)4月 大阪 あべの辻調理師専門学校 調理技術マネジメント学科 2年制に入学。
平成26年(西暦2014年)3月、大阪 辻調理師専門学校 調理技術マネジメント学科 を卒業。
平成26年(西暦2014年)4月〜 辻調理師専門学校 辻調グループフランス校 本館ティーチングアシスタント教員
平成26年(西暦2014年)10月 辻調理師専門学校 辻調グループフランス校 フランス料理研究過程エスコフィエ校秋コース へ進む。 研修先は、フランス ブルゴーニュ地方のジョワニーにある、五つ星ホテル兼二つ星レストランの La Côte saint Jacques (ラ コート サンジャック)
平成27年(西暦2015年)7月 フランス校 エスコフィエ校秋コースを卒業。
卒業後:新卒 異例の記録。 修行経験も師匠も居ない新卒の状態で 2016年1月〜(当時22歳と3ヶ月) スイス在ジュネーヴ国際機関日本政府代表部 公邸料理人 西洋料理のシェフ これは大変異例な事であり、過去にも未来にも 伊藤慎吾だけだろうと言われている。
2019年12月〜 在フランス日本国大使館 (パリ) 公邸料理人西洋料理のシェフ
2023年〜 フリーランス:「aRim-アリム- 食思弁進化」コンサル等
2024年4月〜(30歳で新公館公邸会食の立ち上げを担う) ベトナム在ダナン日本国総領事館 初代公邸料理人西洋料理シェフ
2024年5月〜JSASS JAXA航空宇宙学会員の正会員になる。
2024年12月〜現役公邸料理人として唯一。 公邸料理人新制度 在外公館料理人制度(仮)の制度設計と資料/オリエンテーションのアドバイザーとして外務省本省に協力する。
人物
趣味:畏敬の念に触れること。映画鑑賞。 美術館/博物館巡り。読書。 思考実験。多岐知識の習得。 飲酒。アブサン収集。球技 等
特異 :両目とも重度の乱視をもつ。 :小児の頃から共感覚をもつ。
憧れの人 :チャーリーチャップリン :ローワンアトキンソン :志村けん :ジャッキーチェン :ジェットリー
好きな画家 :ペーダー・セヴェリン・クロイヤー :アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック :ギュスターヴ・クールベ :ベルト・モリゾ :エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン :フレデリック・バジール
生い立ち
小学校3年生の時に、とあるキッカケで料理人を志すが、「"ジュウハチ"という者になり」「"コウコウという組織"を卒業しなければやりたい事ができない」と悟り、「"ジュウハチ"まで自由にやり、18以降は真面目に料理人を目指そう。」と心に決める。
小・中・高と教師に毎日のように口喧嘩(ディベート)をけしかける。
高校卒業後に、東京校の辻調理師専門学校ではなく 大阪阿倍野 にある大阪校の辻調理師専門学校に進む。 2年間に渡り、和洋中・エスニックを始めとする諸外国料理、製菓の技術や理論を学び 法律や経営学、栄養学など10科目以上の座学を学ぶ。 和洋中諸外国の料理を学ぶ中で、自然と日本料理の技術や知識、中国料理の下処理や調味料などを西洋料理で使い活かす様な視点で授業を受ける様になる。
その時、「自分は西洋料理を中心に考えている。ならば、西洋料理に進むべきだ。」と思い フランス校への進学も視野に入れ過ごす。
フランス校進学試験に合格後、 秋コースの出発である平成26年(西暦2014年)10月までの半年間で、複数のアルバイトを掛け持つが その一つとして、辻調理師専門学校 本館の初代ティーチングアシスタントの1人として一年目の教師と同等の仕事をする。
フランス校では、知識と技術の習得と異国の地での文化交流の経験と食べ歩きに費やす。
新卒で修行経験も師匠も居ない状態から いきなりスイス在ジュネーヴ国際機関日本政府代表部 公邸料理人 西洋料理のシェフに。 社会の逆風に吹かれながらも、立ち向かい結果を出し、周囲の掌をすぐに返させる。
過去にも居ない20代半ばの若さで、公邸料理人として 在フランス日本国大使館の公邸にて 数々のフランス人有力者へ 日本人の感性のフランス料理やデザートを提供し賞賛を得る。
フランス、オーヴェル=シュル=ロワーズにある、 私設博物館 アブサン博物館(Le musée de l'Absinthe)のMarie-Claude Delahaye(マリー・クロード・ドラエ)館長に、将来アブサン博物館を継ぐように言われるほど、アブサン愛を共有する。
ジュネーヴの頃からお仕えしていた、伊原純一特命全権大使の任期満了につき、同タイミングで日本に帰国。 新卒から日本での社会経験がないため、縦と横の繋がりを構築する為、日本で個人事業主として「aRim-アリム-食思弁進化」を設立。 地元や長野県北部 下高井郡 野沢温泉村などで コンサルティングなどを行う。 その間も、国際交流サービス協会と共に公邸料理人説明会などを通して、広報活動の一助となる。
2024年はじめに、新公館の立ち上げの依頼を受ける。
2024年5月からベトナム在ダナン日本国総領事館公邸にて、公邸施設および公邸会食の立ち上げと公邸内職員への網羅的な指導をする。
2024年12月から公邸料理人新制度"在外公館料理人制度"の制度設計のアドバイザーとして 唯一の現役の声かれ外務省本省在外公館課へ協力。
料理人歴
・公邸料理人/在外公館料理人
・西洋料理
・日本料理
・製菓
異例/異端
・異例中の異例。学生から公邸料理人西洋料理シェフに任命。
・"最年少最短"記録 「令和元年度優秀公邸料理長外務大臣表軫受賞」(当時25 )
・在ジュネーブ国際機関日本政府代表部 HPにて、現役公邸料理人としては異端の個人コラムの連載がスタート。
・在フランス日本国大使館 HPにて個人コラムの依頼、掲載。
・現役公邸料理人では初の公認での個人YouTube、SNSの開設。
・30歳時に新設在外公館公邸 立ち上げ
:公邸料理人✕JAXA 航空宇宙学会員
メディア
テレビ/雑誌などの取材対応
母校やセミナーでの公邸料理人広報活動に協力。
その他
アブサン好きがこうじてフランス、オーヴェル=シュル=ロワーズにある、私設博物館 アブサン博物館(Le musée de l'Absinthe)のMarie-Claude Delahaye(マリー・クロード・ドラエ)館長に、将来アブサン博物館を継ぐように言われる。
公邸料理人新制度"在外公館料理人制度"の制度設計に、現役公邸料理人の立場から唯一のアドバイザーとして外務省本省へ協力。
賞歴
2019年 令和元年度 優秀公邸料理長 外務大臣表彰 受賞 (最年少最短 25歳での受賞)
主張/提唱理論
・飲食と五感(=脳)
・宇宙調理理論
・メタバース/仮想空間と飲食
・食外交「Gastrodiplomacy-ガストロディプロマシー-」の重要性と未来のソフトパワー