伊藤正 (実業家) From Wikipedia, the free encyclopedia 伊藤 正(いとう ただし、1922年1月6日- 2004年11月18日 )は、日本の経営者。住友商事社長、会長を務めた。 兵庫県出身[1]。1949年に東京大学法学部法律学科を卒業し、同年に日本建設産業(のちの住友商事)に入社した[1]。1966年7月に鋼材貿易部長に就任し、取締役、常務、専務を経て、1981年6月に副社長に就任し、1983年6月に社長に昇格し、1990年6月に会長に就任した[1]。1995年6月に相談役に就任し、1997年2月から名誉顧問を務めた[1]。 1984年2月に藍綬褒章を受章した[1]。 2004年11月18日、急性骨髄性白血病のために死去[2]。82歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 2003, い70-い71頁. ↑ 2004年 11月23日 日本経済新聞 朝刊 p39 参考文献 興信データ株式會社『人事興信録 第42版 上』興信データ、2003年。 先代植村光雄 住友商事社長第5代 次代秋山富一 この項目は、実業家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:経済学、PJ:経済)。表示編集 Related Articles