伊藤由彦
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生い立ち
1976年(昭和51年)10月生まれ[1]。静岡県立大学薬学部薬学科に進学[2]。2002年(平成14年)3月、静岡県立大学を卒業[2]。そのまま静岡県立大学大学院薬学研究科薬学専攻に進学[2]。2004年(平成16年)3月、静岡県立大学の大学院における博士前期課程を修了[2]、引き続き、静岡県立大学大学院薬学研究科の医療薬学専攻にて学んだ[2]。在学中に博士論文「骨格筋における受動的伸展刺激による糖取り込み促進反応の細胞内機構に関する研究」[3]を執筆、2007年(平成19年)3月、静岡県立大学大学院博士後期課程修了[2]にともない、同年3月23日付で博士(医療薬学)の学位を取得[3][4]。
薬学者として
大学院修了後、2007年(平成19年)4月、母校の静岡県立大学に採用[5]、薬学部助教に就任[5]、医療薬学大講座薬物動態学分野に携わった[5]。なお、同年4月より、静岡県立大学は静岡県から静岡県公立大学法人に移管された。
2014年(平成26年)8月、静岡県立大学薬学部講師に昇任[5]、引き続き医療薬学大講座の薬物動態学分野を受け持った[5]。また、静岡県立大学大学院薬学研究院講師を兼務[1]。薬学研究院附属薬食研究推進センターに所属[1][6]。