伊藤義雄
From Wikipedia, the free encyclopedia
1887年(明治20年)に東京府で生まれた[1]。陸軍士官学校第18期、陸軍大学校第30期卒業[1]。1930年(昭和5年)8月1日、陸軍砲兵大佐進級と同時に第1師団司令部附となり[2]、慶應義塾大学に配属された[2]。1932年(昭和7年)1月に野戦重砲兵第1連隊長に転じ[2]、1933年(昭和8年)12月に陸軍工科学校教授部長に就任した[2]。
1935年(昭和10年)8月1日に陸軍少将進級と同時に陸軍工科学校長に着任[1][2]。1936年(昭和11年)関東軍兵器部長に就任し[1]、この間1937年(昭和12年)8月30日から9月23日まで関東軍臨時兵站監を務めた[2]。1938年(昭和13年)7月15日、陸軍中将進級と同時に旅順要塞司令官に着任し[1][2]、1939年(昭和14年)8月1日に待命[1]、9月3日に予備役に編入された[1]。