伊藤英嗣

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伊藤 英嗣(いとう ひでつぐ、1963年6月 - )は、日本雑誌編集者文筆家翻訳家愛知県出身。

1983年4月、早稲田大学政治経済学部入学。

大学在学中より音楽ライターとして活動。

1988年3月、早稲田大学政治経済学部卒業。

輸入盤店勤務を経て、『SPA!』『TVブロス』から音楽誌まで様々な雑誌への寄稿やCDライナーノーツの執筆や歌詞翻訳などを手がけ、更にフリーランスA&Rとしても活動する[1][2]

1997年に自費出版で音楽雑誌クッキーシーンを創刊[3]。2009年に雑誌としての発行を休止するが、翌年からムックとして2冊刊行。現在もウェブマガジンなどの形で運営をつづけている[4][5]

特徴

フリッパーズ・ギターおよびコーネリアスクリエイション・レコーズ主宰者アラン・マッギー、さらにドミノ・レコーズ主宰者ローレンス・ベルらと直接的に交流しつつ活動を続けたことが、90年代のA&R活動の礎となっていた。それが彼の文筆活動にもフィードバックされている[6][7]

クッキーシーン初期から、漫画やアニメに関する記事(もしくは大竹伸朗らによる漫画そのもの)をフィーチャー。黎明期から積極的にインターネットを活用(投稿音源のmp3掲載など[8])しており、メディアミックスの可能性を常に模索している。また論文調の対極にある独自の口語調文体(「(笑)」を多用)で執筆活動を行っている。

A&Rとして関わった主なアーティスト

著書

脚注

関連項目

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