伊豆ノ宮駅
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歴史
駅構造
駅周辺
駅跡
1991年(平成3年)7月まではホーム跡が残存し、鉄道があった当時の雰囲気も残っていた[2]が、その後に開始された道路整備によって失われた[2]。2007年(平成19年)9月時点では駅跡の特定は困難となっていた[8]。2009年(平成21年)11月時点でも同様であった[2]。
また、当駅跡附近の線路跡は、1998年(平成10年)時点では当線廃線後に南富山駅 - 日本繊維前駅の間を東西に走る形で開通した国道359号の取付け道路附近から田村町駅跡南側付近までは2車線の舗装道路となっていた[9]。2008年(平成20年)時点でも同様で、当駅跡附近の道路は富山県道318号笹津安養寺線となっていた[10]。
熊野川鉄橋(熊野川橋梁)も、1991年(平成3年)7月までは橋台が残存していた[2]が、「興南大橋」という道路橋に架け替えられた[2][10]。この橋の欄干には鉄道の車輪をデザインされた装飾が施されており[9]、2007年(平成19年)9月時点[8]、2008年(平成20年)時点[10]、2009年(平成21年)11月時点でも同様であった[2]。但し笹津線時代の面影は残っていなかった[2]。
