伊賀ドライブイン From Wikipedia, the free encyclopedia 伊賀ドライブイン(いがドライブイン)は、三重県伊賀市柘植町の名阪国道沿いにあるドライブイン。 元は別の会社が経営するレジャー施設があったが、1998年に柿の葉すしで知られる大阪府松原市の企業あじみ屋が引き取り、大改造を行ったうえでドライブインとして開業した[1]。 2023年に大河ドラマ『どうする家康』で家康が取り上げられると、この年がドライブインの開業25周年にあたることから、記念行事が行われた。柘植町の徳永寺の住職が、家康が伊賀越えで柘植を通っていた可能性が高いことを説明した[2]。 忍者との関係 かつて「忍者ドライブイン」と呼ばれた近くの名阪上野ドライブインと同様、このドライブインも忍者との関係は深く、来訪者が忍者として写真が撮れる顔出し看板を早くから設置していた[3]。2018年5月には「忍者館」という名の忍者屋敷がオープンした[4]。道路沿いの看板にも忍者が描かれており、2023年に看板が交換されたときにも忍者部分はそのまま維持された[1]。 出典 1 2 名阪国道の顔「忍者の看板」リニューアル 伊賀ドライブインに新看板 ↑ 「ドライブイン 大河先駆け「峠越え」を応援 ドライブイン25周年記念企画」『毎日新聞』2022年12月1日、25面。 ↑ 「伊藤えん魔の顔出し道場 命名 忍法 大人には見えない之術」『産経新聞』2004年3月17日大阪夕刊9面、同「命名 顔出し戦隊ゴニンジャー」『産経新聞』2007年3月14日大阪夕刊10面 ↑ 伊賀市を最高に楽しむモデルコース♪ 人気のおすすめスポットを日帰りで巡ってみました! 外部リンク 伊賀ドライブイン Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks