伊賦夜坂
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黄泉比良坂
→詳細は「黄泉比良坂」を参照
『古事記』では、現世と黄泉の境目とされる黄泉比良坂(よもつひらさか)を出雲国の伊賦夜坂であるとし、[注釈 1]1940年(昭和15年)には「神蹟黄泉比良坂伊賦夜伝説地」と刻まれた石碑が揖屋町平賀(ひらか)に建立された。[1]同地にはイザナギが置いた千引岩(ちびきのいわ)とされる大岩がある。
また、祀られている塞の神は、『日本書紀』においてイザナギが黄泉比良坂で「ここから入ってはならぬ」と言って投げた杖から出現した神であると記されている。
イザナギが、亡くなったイザナミにもう一度逢いたいと、黄泉国へ赴いた入り口であることから、「逢いたい人にもう一度逢える場所」として観光スポットになっている。
脚注
注釈
- ↑ 古事記には、「故、其所謂黄泉比良坂者、今謂出雲国之伊賦夜坂也。(故、其の謂はゆる黄泉比良坂は、今、出雲国の伊賦夜坂と謂ふ。)」と記されている。
出典
- ↑ “松江観光協会 - 観光スポット|スポット情報”. 松江観光協会. 2024年1月4日閲覧。
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