伊那山地トンネル From Wikipedia, the free encyclopedia 伊那山地トンネル(いなさんち-)は2026年現在工事中の中央新幹線のトンネルである。 全長15.3kmで長野県下伊那郡大鹿村と豊丘村にまたがり、山梨県駅と長野県駅の間に位置する。大鹿村側から延長約3.6kmの青木川工区、延長約5.1kmの坂島工区、延長約6.6kmの戸中・壬生沢工区の3つの工区があり[1]、このうち坂島工区と戸中・壬生沢工区の本線トンネルが(2025年(令和7年)5月12日に繋がった。中央新幹線の工事で隣接する工区の本線トンネルがつながるのはこれが初めてである[2]。 ↑ ↑ リニア伊那山地トンネル 2工区が貫通、接続 長野日報 この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles