伊集院信管
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- 弾底信管であり砲弾の底に付いていた
- 装甲板への着弾時に信管が破損して不発になることが少なくなった。
- 安全ピンなどの取り外す必要のある安全装置が不要
- これにより装填前に安全ピンを外すなどの信管の安全装置解除の手順が不要になり装填作業が簡易化した。
- 安全ピンの外し忘れによる不発の発生が防止された。
- 安全性の向上
- 発射した瞬間の衝撃で信管が誤作動して自爆する危険性が減少した。
- 至近距離で着弾した場合に信管が作動しないため、安全距離を設定できるようになった。