会津若松ラジオ中継局
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送信施設概要
正式な送信施設名は、NHKが「会津若松ラジオ中継放送所」、rfcが「若松放送局」である。かつてはNHKにも呼出符号(コールサイン)が付与されており、ラジオ第1がJOHT、ラジオ第2がJOHYであったが、いずれも1967年11月1日に廃止された。
NHKの中継局は、もともとはNHK郡山放送局の中継局であったが[1] 、1988年に郡山局が支局に格下げされた際、福島局管轄となった。
rfc(ラジオ福島)は1992年3月に行われた周波数変更(1062kHz→1395kHz)と同時に出力をNHKより増力(100W→1kW)したが、送信所のある会津盆地と会津地方南西部(田島、只見、西会津など)の間に比較的標高の高い山地が連なっており、地表波の減衰が著しいことに加え、夜間は電離層反射により他地域の同一周波数の放送局が混信し、AMの電波特性上放送内容が重なって聞こえてしまうことから、上記地域では聴取しづらい場合がある。
なお、該当地域には、在福島のAM放送局ではNHKのみが中継局を設置している。

