会津豊川駅

福島県喜多方市豊川町一井にある東日本旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

会津豊川駅(あいづとよかわえき)は、福島県喜多方市豊川町字一井[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線である。

所在地 福島県喜多方市豊川町字一井[1]
北緯37度37分59.51秒 東経139度52分36.63秒
所属路線 磐越西線
キロ程 79.5 km(郡山起点)
概要 会津豊川駅, 所在地 ...
会津豊川駅
駅全景(2022年9月)
あいづとよかわ
Aizu-Toyokawa
姥堂 (2.0 km)
(1.7 km) 喜多方
所在地 福島県喜多方市豊川町字一井[1]
北緯37度37分59.51秒 東経139度52分36.63秒
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 磐越西線
キロ程 79.5 km(郡山起点)
電報略号 アヨ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[2]
乗車人員
-統計年度-
8人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日 1934年(昭和9年)11月1日[1][3]
備考 無人駅[1][2]
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朝夕の一部と日中の1本を除き普通列車も通過し、利用できる列車は上下5往復のみである[注 1][2]

歴史

1934年(昭和9年)に、気動車が会津地方に投入されて短区間で運転されるようになり、これに伴ってバスへの対抗を兼ねて駅を増設することになり、設置された駅である。この関係で長距離を運行する列車は通過し、区間運転の列車のみが停車する駅である[注 1]。同様の駅は、戦時中の石油消費規制により気動車が一度廃止された際に一緒に廃止になったり、存続したものでも戦後の運行形態の変化により全列車が停車する通常の駅に変化したりしたが、会津若松 - 喜多方間には当初の運行形態のまま、一部の列車のみが停車する駅が残存している[注 1][4]

年表

駅構造

単式ホーム1面1線[2]を有する地上駅である。駅舎やトイレは設置されていない[2]

あいづ統括センター(会津若松駅)管理の無人駅である[2]

利用状況

「福島県統計年鑑」によると、2000年度(平成12年度)- 2004年度(平成16年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。豊川町の集落内にあり駅周辺に多数の民家があるものの、停車する列車が少ないため乗車人員も少ない。

さらに見る 乗車人員推移, 年度 ...
乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 5 [7]
2001年(平成13年) 5 [8]
2002年(平成14年) 5 [9]
2003年(平成15年) 5 [10]
2004年(平成16年) 8 [11]
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駅周辺

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
磐越西線(一部列車のみ停車)
姥堂駅 - 会津豊川駅 - 喜多方駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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