但馬県民局
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概要
前身組織として1942年(昭和17年)に設置された城崎郡・出石郡・美方郡を管轄する豊岡町の北但地方事務所と養父郡・朝来郡を管轄する和田山町の朝養(ちょうよう)地方事務所が認められる。朝養地方事務所は1945年(昭和20年)6月に南但地方事務所へ改称された。
1971年(昭和46年)10月22日、地方自治法第155条第1項の規定に基づく支庁として豊岡市に但馬県民局が設置され、現在に至る。
全域が豪雪地帯に指定されている。中貝宗治豊岡市長を会長とする山陰海岸ジオパーク推進協議会の事務所が設置されており、山陰海岸国立公園を中心としたジオパークを保護・研究・ジオツーリズムに活かし、教育や地域の発展に活かすことを目的とした、山陰海岸ジオパークを官民一体となって推進している[1]。2009年(平成21年)10月には世界ジオパークネットワーク国内候補地に選定された[1]。

