住友銀行名古屋支店長射殺事件

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攻撃手段 銃殺
武器 短銃
住友銀行名古屋支店長射殺事件
場所 日本の旗 日本名古屋市千種区
日付 1994年9月14日
早朝 (日本標準時)
攻撃手段 銃殺
武器 短銃
死亡者 1人
被害者 住友銀行名古屋支店長の男性
犯人 不明
容疑 殺人
動機 不明
対処 なし(公訴時効成立)
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住友銀行名古屋支店長射殺事件(すみともぎんこうなごやしてんちょうしゃさつじけん)とは、1994年平成6年)9月14日早朝、住友銀行(現・三井住友銀行)名古屋支店長が何者かに射殺された事件。

2009年(平成21年)9月14日午前0時に時効となった[新聞 1]

事件現場となったのは名古屋市千種区のマンション10階であった[1]。遺体は自室前のエレベーターホールの壁に右肩をもたれ、右足を折り、左足は投げ出して座るような格好で、血まみれになっていた[1]。銃弾が被害者の右目上から左後頭部を貫通していた[1]。ほかの外傷はなく、自宅ドアが開き、新聞が放り出されていたが、室内に接客したり、荒らされたような様子はなかった[2]

マンションの扉は全て内側からしか開かず、正面玄関は完全オートロックであった[2]。犯行当日も朝6時半ごろに新聞が配達されてから、誰も出入りした形跡はなかった[2]

被害者のあゆみ

住友グループ関係者によると、被害者は磯田一郎の追い落としに奔走していたという[3]。支店長として、磯田が推進したパチンコ業者や水商売との取引が多い梅田北口支店や、平和相互銀行がらみの不正融資案件を多数抱えた京都・四条支店、山口組フロント企業の口座が圧倒的に多い大阪駅前支店、闇金融業者などが多く利用する船場支店を歴任[4]。最後に支店長を務めた名古屋支店は、イトマン関連案件を除いても多数の不良債権を抱えていた[4]

事件で使用された短銃を所持していた男

脚注

参考文献

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