住吉中
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4才からクラシックピアノを始め、13才の頃からロックに傾倒しギターを始めるが16歳のときにベースギターに転向してプロミュージシャンへの道を目指し始める[3]。東京都立千歳丘高等学校に進学[4]し、その後20才の時にシンガーソングライターである高橋研のツアーメンバーオーディションに合格し、プロデビューを果たした[3]。
プロデビュー後は、安部恭弘、麗美などのツアーに参加していた。1997年から1999年までは久保こーじ率いるバンド「No! Galers」のベース担当として活動した[1]。2006年からは第2期No! Galersのメンバーが主体となるバンド「ザ・トロフィーズ」にベース・コーラス担当として活動していた[5][6]。
ベーシストとしては、多数のアーティストのレコーディング・ツアー参加の他、作曲や編曲を手掛けている。
作曲家としては、水樹奈々に多数の楽曲を提供しているのをはじめ、TOKIO、森口博子、髙橋真梨子、仲間由紀恵、猿岩石など多数のアーティストに楽曲提供を行っている[7]。
音楽プロデューサーとしては、水樹奈々のデビューアルバム『supersonic girl』などを手掛けている。
使用楽器
- Inner wood 5弦
- Inner wood 5弦Fletless
- リッケンバッカー
- Fender Bassman Black Panel
- Ampeg Portaflex
レコーディング参加
ライブ参加
楽曲提供
- TOKIO「永遠の星座 〜YAMATO2520 愛のテーマ〜」
- 森口博子「恋人になろう」、「Naturally〜愛にかえる日〜」
- 猿岩石「淋しさにおしえられて」
- 未来玲可「裸のこころ」
- tohko「TRUEDAYS」
- No!Galers「赤い月」「ジオラマの中の少年」「C115」「冬の砂漠」「bonheur」
- 髙橋真梨子「向日葵」「幸せのかたち(火曜サスペンス劇場・エンディングテーマ)」
- 椎名へきる「Hello&Good-bye」
- 仲間由紀恵「トゥルー・ラブストーリー」
- ヒカルの碁「ひとつ」
- テニスの王子様「Spirit Way」「KA・BA・JI 」跡部景吾
他多数