住吉神社 (奈良市今辻子町)
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位置
北緯34度40分58.01秒 東経135度49分24.87秒 / 北緯34.6827806度 東経135.8235750度座標: 北緯34度40分58.01秒 東経135度49分24.87秒 / 北緯34.6827806度 東経135.8235750度
主祭神
表筒男命・中筒男命・底筒男命・九頭明神
例祭
例祭:7月末の土・日曜日
歳旦祭:1月1日
歳旦祭:1月1日
| 住吉神社 | |
|---|---|
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住吉神社 | |
| 所在地 | 奈良県奈良市今辻子町10 |
| 位置 | 北緯34度40分58.01秒 東経135度49分24.87秒 / 北緯34.6827806度 東経135.8235750度座標: 北緯34度40分58.01秒 東経135度49分24.87秒 / 北緯34.6827806度 東経135.8235750度 |
| 主祭神 | 表筒男命・中筒男命・底筒男命・九頭明神 |
| 例祭 |
例祭:7月末の土・日曜日 歳旦祭:1月1日 |
| 地図 | |
創建時期は明らかではないが、享保20年(1735年)発行の『奈良坊目拙解』において『九頭神社一座、町会所裏に在り』と記されている[1][2]他、『奈良曝』『平城坊目考』などの地誌にも九頭明神として記録が残されている[3][4]。神社自体に伝わる文物においても、文政8年(1835年)に作られた御神体箱(現存)には九頭大明神と記されており、享保17年(1732年)屋根を替えた際の棟板にも『奉修造九頭大明神社』と記されているなど、古来は九頭明神として祀られていたようである[1]。本殿の前方の石灯籠一対(天保9年(1838年)造立)にも、円柱部正面に九頭社と刻まれている[5]。
記録上に住吉神社として表れるのは明治以降であり、1881年(明治14年)の全国神社調査報告では住吉神社になっていることより、おそらくこの頃に大阪の住吉大社から分霊されたと思われる[1]。明治に漢国神社に合祀されたが、この町で腸チフスの流行などよくないことが起きたので、もとの場所に祀り直したと言われている[6]。