住村竜市朗
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DEEP
2009年11月29日、修斗で湯浅友和とプロデビュー戦を行い、2R0-3の判定負けを喫した。
2016年10月9日、DEEP CAGE IMPACT 2016 in OSAKAのDEEPウェルター級GP一回戦で悠太と対戦し、2Rにリアネイキッドチョークで一本勝ちを収め準決勝進出を果たした。
2017年3月18日、DEEP 78 IMPACTのDEEPウェルター級GP準決勝で第11回全日本アマチュア修斗選手権ライトヘビー級優勝の奥野"轟天"泰舗と対戦し、3R3-0の判定勝ちを収め決勝進出を果たした。
2017年7月15日、DEEPウェルター級王者中村K太郎の王座返上に伴いDEEP CAGE IMPACT 2017 in KORAKUEN HALLのDEEPウェルター級GP決勝ならびにDEEPウェルター級王座決定戦で元DEEPメガトン級王者の長谷川賢と対戦し、1Rに住村の左フックで長谷川がダウンを喫し戦闘不能になるも、バッティングの可能性があったためそのまま試合終了、試合映像を見て裁定の詳細を決めるため結果は主催者預かりとなり、試合から9日後の同年7月24日にバッティングが確認され1R3分48秒3-0の負傷判定勝ちを収めウェルター級GP優勝を果たすと共にDEEPウェルター級王座を獲得した。
RIZIN
2018年8月12日、RIZIN初参戦となったRIZIN.12で第5代HEAT総合ルールウェルター級王者のストラッサー起一と対戦し、1R終盤に肩固めの一本負けを喫した。
2018年4月28日、DEEP 83 IMPACTのDEEPウェルター級タイトルマッチで元修斗環太平洋ミドル級王者の佐藤洋一郎と対戦し、3R5-0の判定勝ちを収め初防衛に成功した。
2020年3月1日、DEEP 94 IMPACTのDEEPウェルター級タイトルマッチで悠太と約3年5ヶ月ぶりに再戦し、3R5-0の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
2021年11月28日、RIZIN TRIGGER 1stで木下憂朔と対戦。2Rに右フックでダウンを奪われた後、木下の踏みつけで一旦はKO負けが宣言された。しかし、試合後に木下が金網を掴んでの頭部への踏みつけを行ったことが重大かつ危険な反則行為に該当するとして、木下を2Rでの失格処分にしたと発表され、失格勝ちとなった[1]。
2022年5月25日、同日付でDEEPウェルター級王座を返上した。
パンクラス
2023年7月9日、パンクラス初参戦となったPANCRASE 336で草・MAXと対戦し、3R3-0の判定勝ちを収めた
2023年12月24日、PANCRASE 340のウェルター級キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップでウェルター級キング・オブ・パンクラシストの林源平と対戦し、5RにパウンドアウトでTKO勝ちを収め王座を獲得した。
2024年7月2日、同日付でウェルター級キング・オブ・パンクラス王座を返上した。
修斗
2025年7月21日、プロフェッショナル修斗2025 vol.6の修斗世界ウェルター級暫定王者決定戦で修斗世界ウェルター級3位のソーキと対戦し、3R5-0の判定勝ちを収め暫定ながら青木真也以来約15年2カ月ぶりとなる日本人による修斗世界ウェルター級王座獲得に成功、これによりDEEPやパンクラスに並ぶ3団体王座制覇となった。
2025年11月3日、同年11月16日にプロフェッショナル修斗2025 vol.9の修斗世界ウェルター級王座統一戦で住村と対戦する予定だった修斗世界ウェルター級王者エルナニ・ペルペトゥオが調整中に右拳を負傷し手術が必要であると診断されたことに伴い王座を返上したため統一戦は中止となり、これにより住村は同日付で正規王座に認定されたとともに当日はペルペトゥオの代役として森井翼とノンタイトル戦を行うことが発表された。
2025年11月16日、プロフェッショナル修斗2025 vol.9で森井翼とノンタイトルで対戦し、2Rに肩固めの一本勝ちを収めた。
戦績
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 27 勝 | 6 | 6 | 14 | 1 | 1 | 0 |
| 7 敗 | 2 | 1 | 4 | 0 | ||