宮城県中田町(現登米市)出身。旧制宮城県佐沼高等学校、東洋大学文学部哲学科卒業。
社会科担当の高校教師を務めていた1957年より昔話をカセットテープに録音し収集する活動を開始した
[1]。集めた昔話は東北地方を中心に1万話を超え、著書は高校教師時代の1966年(昭和41年)11月の自費出版による『酒の三太郎』が最初で[2]、50冊を超える[3]。1992年、昔話の保護に取り組んだ業績が認められ、吉川英治文化賞を受賞した。
2010年1月25日、肺炎により宮城県塩竈市の病院で亡くなった。80歳[3]。